
これまで”畳”と”水”は相性が悪く、畳に水をこぼすとすぐに乾いたタオルで拭き取るなどの処置が必要でした。ただ、洗える畳は、水で洗える画期的な畳なのです。水で洗えることで、お風呂場や脱衣所などの水回りの場所でも畳が使え、また汚れやすい場所であるお子様の部屋や飲食店、介護施設まで使用範囲は広がっています。
洗える畳の特徴
畳なのに、水で洗えていつも清潔
一般的な畳の常識を覆す ”水に強く” 洗うことができます。
軽量で持ち運びが便利
畳の厚さが薄く、素材も軽量なものを使っているため持ち運びが簡単です。
クッション性が高いため、足触りもよくケガしにくい
クッション性が高いため、足触りもよくケガしにくい
畳床の厚さが薄くてもクッション性の高い素材を使っているため、わら床のような柔らかさを感じさせます。
水に濡れても滑りにくい
畳の表面の畳表は緻密に織り込んであるため、水に濡れても滑りにくくなっています。
断熱性が高いため床の冷たさを感じない
畳床は、断熱性の高い素材を使っているため、タイルような冷たさを感じることはありません。
洗える畳の使用例
風呂場畳
お風呂場の床が冷たくなく、すべりにくい
お風呂場の床は、ほとんどがタイルなどの冷たい素材にですが、洗える畳は断熱性もあり、足に冷たさを感じることもありません。また、温泉施設の床のようなすべりやすさがなく安全です。また、洗える畳は軟らかいため安全です。
クッション性の高さが介護施設で役立つ
介護が必要なご老人の方などは転倒によるケガが心配です。洗える畳はクッション性が高いため、歩行が不自由な方でも安心です。また、食事の食べこぼしや、介護が必要な方の失禁などによる掃除のしやすさも、洗える畳の強みとなっています。